学科・専攻紹介

養成部 畜産学科

畜産学科は、乳牛や肉牛について学ぶ大家畜コースと、豚や鶏について学ぶ中小家畜コースが設置されています。

1年次は、両コース共に本校で、牛、豚、鶏に関する飼養管理、解剖、繁殖、生理、飼料など畜産の基礎を学びます。それと同時に、校外学習では、畜産農家や飼料工場などを訪問し、畜産現場の実態にも触れていきます。

2年次は、大家畜コースは富士宮市にある畜産技術研究所、中小家畜コースは菊川市にある中小家畜研究センターへと学習の場を移します。両コース共、専門分野の研究員の指導の下、各家畜について更に発展させた学習を行います。

畜産学科特有の資格としては、家畜人工授精師免許があります。学習の総仕上げとして2年次の冬の試験に全員が挑戦し、ほぼ全員が合格しています。

軍鶏(シャモ)飼養実習風景1
子牛の飼養実習風景
軍鶏(シャモ)飼養実習風景2
軍鶏(シャモ)の飼養実習風景
解剖実習
鶏の解剖実習
校外学習
校外学習

主な卒業論文テーマ

年度 テーマ
平成24年度 農場HACCP認証に基づいた牛乳生産の有用性の検討
平成25年度 エコフィード飼料が乳牛に与える影響について
平成26年度 牛肉の肉色退化に関する諸要因の調査および販売時における保存形態の検討
平成27年度 野菜や果物から採った乳酸菌で作るヨーグルト
平成27年度 マイクロミニピッグにおける雄の月齢別臓器重量について

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