東日本大震災物故者慰霊法要並びに義援托鉢の御礼

 

東日本大震災被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

花は合掌に開けて、春によらず。

 

この度、沼津市仏教会として、東日本大震災物故者慰霊法要を営みましたところ、沼津市長様はじめ多くの市民の皆様に御参列頂き、無事法要を営むことができましたことを、厚く御礼申し上げます。

被災され、未だ葬儀もままならない数多くの御霊に、少しでも安らいで頂けたらと念じております。

又、引き続き行いました義援金托鉢に、市内各地の皆様から、その切なる思いを托して頂き、4,129,581円もの尊い義援金をお預かり致しましたことも、御礼方々御報告申し上げます。

私共に托して戴いた皆様方の温かいお心は、必ずや被災された方々のお心に届くものと信じています。

『花は合掌に開きて春によらず』仏様の心の花は、座して春を待っているだけでは咲きません。合掌という積極的な行為によって、一人ひとりの心に咲くのです。

私達は、未だ復興への道のり遠い東北の地にも本当の花が咲きますよう、これからも各寺院ごとは勿論ですが、仏教会挙げて、皆様と共に積極的に行動して参りたいと考えています。

ここに改めて皆様の御協力に感謝申し上げますと共に、被災された方々の支援にどうぞ力を合わせて頂きますよう、お願い申し上げます。

合 掌

平成23年4月

 

沼津市仏教会会長  田 順 雄

 

 

義援金総金額 4,129,581円

 

(沼津市仏教会50万円、沼津市中央仏教会100万円、沼津市片浜仏教会30万円

 沼津市愛鷹仏教会20万円、沼津市大平仏教会10万円、沼津市内寺院、寺院檀信徒等の義援金含む)






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