| 064 時宗 北高山 海照寺(ほっこうざん かいしょうじ) |
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沼津市内浦三津505 TEL.(055)943−2607
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| 寺の歴史 正安元年(1299)5月25日宗祖一遍上人弟子隋阿智道(嘉元3年10月27日寂)によって創建されました。2世蓮阿庭岩(ていがん)より、43世に至るまでの、歴代住職名、示寂年月日、転住先等すべて記録されております。 寺の前には小和田(こわだ)川のゆるやかな流れ、後ろには平山(たいらやま=台羅山)のなだらかな稜線。夏は涼しく、冬は暖かい景勝の地であります。 参道入って右に薬師堂。正面本堂、左庫裏、客殿、書院と続きます。参道左から山上へ登りますと天満宮があります。御神体は菅原道眞公の御真筆と伝えられる「明鏡写しの天神」またの名を「鏡の天神」と称される衣冠束帯の着色画像であります。創建は寛永8年(1631)と伝えられております。江戸はもとより京・大阪に至るまで、由緒ある天満宮として、多くの人々に尊崇されてきました。 三津という地名から、三津天満宮あるいは三津の天神さんと言いならわしていますが、「光向天満宮」と言うのが正しい呼び名です。 寛永8年以後、60年ごとに開帳された記録が残っております。つい最近では昭和56年に60年祭として、開帳の式典が盛大に行われました。 住職 梅田 興善(うめだ こうぜん)
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