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鶏ももの揚げサラダ 鶏の下ごしらえを除いて20分
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・鶏もも1枚…黄色い脂身は取り除く。肉を観音開きして、薄くしておく
・(A)下味:卵黄1個分、醤油大さじ1、酒大さじ1をよく混ぜたもの
・(B)片栗粉、揚げ油適宜
・(C)ドレッシング@醤油大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ2〜2.5
(パルスイートでもいいが、スティックなら1本〜1.5本)、
酢大さじ1〜1.5、ラー油3〜4滴、ごま油小さじ1、水50cc
・長ネギ白い部分1本分、生姜1かけ・・・みじん切り
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1 下味をつける
鶏ももに(A)の下味材料をよく揉みこみ、15分位冷蔵庫に入れておく
2 ドレッシングを作る
・(C)ドレッシング材料を合わせる。味は加減してください。
うちは甘めが好きなので砂糖が少し多いかもしれません
・(C)にネギと生姜のみじん切りを混ぜる
3 鶏を油で揚げる
・もも肉に片栗粉をまぶす。この料理は片栗粉が多い方が何故か美味しい
・揚げ油を中温よりやや高めに熱し、鶏肉がかりっとするように揚げる
4 食べやすく2センチ幅くらいに揚げた鶏肉を切る
5 ドレッシングに付け込む…すぐ食べても美味しいし、冷蔵庫で冷やしてもいい
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この料理を私は前橋の中華ファミレス「ちゃんどーる」でよく食べました。
懐かしい味を再現したくて作りました。ところが城戸埼愛さんや有元葉子さん、
小林カツ代さんなど著名な方の本にこの料理が紹介されていて、いろいろなレシピが
ありました。私のは城戸埼愛さんの作り方に似ています。
下味は前日につけておくといいです。
この場合、醤油の量を少なくした方がいいでしょう。
これに冷や奴、茹でスナップえんどうなどの野菜とビールがあれば満足です。 m
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これはうちでは「ねぎ鶏」と呼んでいますが、有名な料理研究家の人もそう呼んで
いるとのことで、敢えて「鶏もも肉の揚げサラダ」と呼ぶことにしました。
これはご飯のおかずにもいいのですが、ビールの肴にもってこいです。
ただし、作り過ぎると『食べ過ぎ』になるので、うちはもも肉は1枚しか使いません。
本当は2枚位食べたいんですけど。 S
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甘酸っぱくない蟹たま銀杏入り 20分
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卵5個、椎茸4枚、ずわい蟹缶詰中1かん、葉ネギ5〜6本、筍の水煮小1個、
銀杏の水煮2袋、塩胡椒少々、ガラスープの素大さじ2、酒大さじ3、水カップ2、
水とき片栗粉適量、
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1 とき卵5個に次のものを混ぜておく
・椎茸2枚極薄くスライスしたもの、筍の水煮薄い短冊切り、
ずわい蟹缶詰3分の1量、葉ネギ小口切り3本分、銀杏1袋
2 あんを作る。
1) 小さい鍋に水2カップ・ガラスープの素大さじ2・酒大さじ3を入れて沸騰させる。
2) 椎茸2枚スライスしたものと筍の短冊切りを入れ1分ほど煮る。
3) ずわい蟹缶詰3分の2量、銀杏1袋を入れて軽く火を通す。
4) 味をみて、濃ければ水を足し、薄ければ塩で味を整える。
5) 粗引き黒胡椒をふる。
6) 極弱火でこのあんを沸騰させておく。
3卵液をふんわり焼く
1) テフロンのフライパンに大さじ2のピーナツ油(太白胡麻油やサラダ油でもいい)
を入れ、火にかける。
2) フライパンが熱くなったら一気に液を入れる。5秒位かき混ないでおく。
その後、10秒ほど大きく卵をぐるぐるかき混ぜ、半熟状態のうちに、
2の沸騰しているあんをフライパンに入れる。さっと深めの皿に移す。
3) 葉ネギの小口切りを好きなだけふりかける。
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この他に、きゅうりをマッチ棒状に切って塩をしておいたものと蒸鶏(最近パックで売られ
ている)をごま油少々、醤油少々、ワサビ少々で和えたものを添えるとあいます。
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私は甘酸っぱい蟹たまを子供の頃から食べたことがありませんでした。
家で作ってもらう蟹たまはいつもガラスープを使った塩胡椒味のものでした。
だから、初めて甘酸っぱい蟹たまを食べた時はちょっとしたカルチャーショックを
感じました(蟹たまの他に、湯豆腐も私の家のは変わっています)。
この蟹たまをごはんにのせてわしわしごはんを食べると美味しいですよ。m
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銀杏が入れば入るほど美味しいです。本当に意外なおいしさです。
是非蟹たまには銀杏を入れてみてください。
片付けはテフロンのフライパンと鍋は料理を皿に盛ったら、
すぐに片付けてしまうと後は気が楽です。 S
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肉湯豆腐(我家では単に「湯豆腐」と呼んでいる) 25分
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キャベツ2分の1〜1個… ザク切り
豚三枚肉1パック … 10センチ位の長さに切っておく
木綿豆腐1丁 … 厚み2センチ〜3センチに食べやすく切っておく
A 薬味として … 生姜2かけすりおろし、葉ネギ5本分位細かい小口切り、
B 煮汁 … 水適量 日本酒カップ1 食べる時に醤油
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1 少し深めの鍋の鍋肌沿いにぐるっと、ザク切りしたキャベツを大量に置く。
鍋のまんなかに湯豆腐のタレ入れ(金属製のカップ)を入れる。
2 ひたひたの水と日本酒1カップをはり、中火にかける。
3 沸騰したら、キャベツの上に豚肉、その上に豆腐をのせ、弱めの中火にかける。
4 タレ入れに自然に煮汁が溜まっているはず。ここに醤油、大量の生姜のすりおろし
とネギのみじん切りを入れる。
5 タレと一緒に具を食べましょう。冬によし、夏に大汗をかくのも気持ちいいです。
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子供の頃「湯豆腐」はいつもこれ。テレビドラマや料理番組で見る湯豆腐は昆布の
敷いてある鍋に立方体の豆腐が入っているものばかり。
母に「家のは偽物の湯豆腐だ!」と怒って抗議したこともあったっけ。
これは「肉湯豆腐」という料理だと知ったのは、料理本を集めだしてからです。
肉からの旨味とキャベツの甘味でスープがとても甘くなります。
これがただの水と日本酒だけとは。m
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初めて出された時、「え〜っこんなの湯豆腐じゃないよ!」と言ってしまいました。
カルチャーショックです。でも食べてみると美味しいんですよ。
豚の三枚肉はいいダシがでます。これはしゃぶしゃぶ用くらいの薄切り肉が美味しいです。
とにかく脂身がないと美味しくできません。s
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ひろうす@手作りがんもどき(木綿豆腐で作ると40分、厚揚げで作ると20分)
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<A>・木綿豆腐1丁を電子レンジにラップなし「強」で10分加熱し、
水気を切ったもの。(前日やっておくといい)
・山芋5センチくらい
<B>・とき卵2分の1個分・日本酒大さじ1くらい・塩小さじ2分の1・本だし小さじ1・
片栗粉大さじ1くらい
<C>・茹でた枝豆一握り・銀杏の水煮1パック・椎茸2枚みじん切り・葉ネギ2本小口切り・
大葉4〜5枚細切り
・きくらげ戻したもの1枚の細切り・三つ葉4〜5本を細切りたもの・白胡麻大さじ2
・あれば百合根や茹でサヤエンドウの細く切ったもの(私は乾物の百合根を戻して使います)
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1 バーミックス(ハンドミキサー)用のカップに皮を剥いた山芋を入れ、
ミンサーですりつぶす。(おろし金を使っても同じ)
2 1の容器に水切りした木綿豆腐を入れてバーミックスにかける。
<B>の材料を少量ずつ入れ、数回に分けてバーミックスにかける。
木綿豆腐の水切りの時間がない時は、厚揚げ3枚の表面を包丁で切り取り、
中の白いところを使うといいです(もう水が切れている)。
切り取った厚揚げの表面部分は茹でインゲンのお浸し等に混ぜると無駄にならない。
また、バーミックスではなくて、擂り鉢と擂り粉木でも勿論OKです。
かえって滑らかな種ができるはずです。
3 ボウルに2をあけて、<C>をへらで混ぜる。レンコンを極々細かく切ったものを混ぜてもいい。
4 油を中温に熱し、丸く形作った種をいろよく揚げる。
てんつゆを作って大根おろしを添えて食べてもよし、山椒塩で食べても美味しいです。
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これとサヤインゲンと厚揚げのお浸し、冷しトマト、焼きししゃもでビールをいただこう!!
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京都に住んでいたことのあるSが「ひろうす食べたい」と言ったので、作ってみました。
豆腐の水切りは電子レンジにかけると面白いように水が出て来ます。
少し冷ましてから豆腐を握ってみると水分を絞ることができます。
厚揚げの白いところくらいになるまで水を切るといい
ようです。勿論厚揚げを利用するととても簡単にできます。
厚揚げなら、2枚くらい必要です。 m
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揚げたても美味しいですが、次の日に甘辛く煮付けてもらうとこれもまた旨い!!
バーミックスは細長い容器にさえ材料を入れれば材料を何でもすり潰せるすぐれものです。
本当に片付けが楽です。
mが欲しいと騒いで通販で買ったのですが、これは買って良かったものです。s
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だし@納豆を使った山形の郷土料理 (10分)
簡単すぎてこれを料理とよぶことに抵抗を感じる人もいるかも知れませんが、
騙されたと思って作って食べてみて!
簡単で美味しいよ。これは山形出身の母がよく作った料理です。
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小粒納豆3パック、きゅうり1本、ナス1本、みょうが2個、万能ネギ3本くらい、
削り節を好きなだけ、醤油適量、コクが欲しかったら液体の濃縮だし少し(なくてもいい)
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1 きゅうり、ナス、みょうが、ネギは細かくみじん切りにしてボウルに入れる。
2 1に納豆を入れてかき混ぜる。(よく練った納豆をいれるのと、練らない納豆を入れる
のとでは味が異なります。mは練らない方が、sはよく練った納豆を入れるのが好き)
3 削り節、好みで濃縮だしを入れ、醤油を入れてかき混ぜる。ここにさらに熱湯で
さっと茹でて細かい小口切りにしたオクラやメカブトロロを入れてもいいです。
4 ご飯にのせてわしわし食べましょう。
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納豆と言えば「だし」。これが私の家の常識。
朝から母が台所でみじん切りをしている音がすると小躍りしてしまうくらい好きでした。
成田で偶然出会って、一緒の飛行機に乗った東京の「えみちゃん」が山形出身で、
この「だし」のことを聞いたらとても喜んでくれたっけ。
納豆に塩を振って食べる「塩納豆」のことも聞いてみたらやっぱり山形県人の常識でした。
塩納豆もいけますよ。えみちゃんはその後、山形に戻り母親業をしています。 m
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「だし」はウマい!!朝から「だし」だと小躍りしてしまう。
みょうがが入っているととても美味しいので、是非みょうがを入れて作ってください。
また、これは納豆につきものの「からし」は合わないので入れたらダメです。s