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2 Feb. 2000
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うの花いり(30分)
通信販売で手作りざる豆腐キットを買って、ざる豆腐を作ってみました。
豆腐は大成功で、とても美味しいものができました。
さて、豆腐を作る過程で「おから」がたくさんできました。
乾燥大豆280グラムを使ったので、おそらく400グラム以上はおからができた
のではないかと思います。我が家にはミキサーがなくて、かわりにバーミックスで
大豆をすりつぶしたところ、粒の粗い、食感のいいおからでした。
早速、うの花いりを作ってみたら、いつもの作り方なのに、とても美味しいものができました。
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鍋で作るよりも直径28センチ位のテフロンのフライパンで作る方が楽です。
もし深さが足りないようなら野菜を炒め煮するところまでをテフロンのフライパンで、
あとは鍋にうつして作業するといいでしょう。
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おから…400グラム
干し椎茸4枚…戻してから千切りにしておく。戻し汁はカップ2くらいとっておく
木耳(きくらげ)…2〜3枚を戻して千切りにしておく(なくてもいい)
にんじん4センチくらい…千切りにしておく
ネギ(白い部分がいいが、葉の部分でも可)10センチくらい…小口切りにしておく
絹サヤ10枚くらい…茹でて千切りにしておく
ホタテ貝柱水煮缶…1缶
サラダオイル適宜
<混ぜておく調味料>
▲砂糖…大さじ3〜5(私は甘めが好きです)
▲塩…小さじ1/2
▲酒…大さじ3
▲みりん…大さじ2
▲しょうゆ…大さじ4
<仕上げ>
卵…1個
しょうゆ…小さじ2〜3(味をみながら、好みで足す)
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1 絹サヤ以外の切った野菜を油をしいたテフロンのフライパンで炒め、
干し椎茸の戻し汁を加え、煮立ったらホタテ缶を汁ごと全部と▲印の調味料を
順に加えて、ふたをして中火で5分くらい煮る。
2 ここによく手でほぐした「おから」を入れる。汁気が足りないようならほんの少し水を足す。
目安は食卓に出る「うの花いり」より汁気が少し多いくらいの水分。
2〜3分煮て丁度いい水分になるくらいの汁気になるよう、調整する。
3 2のおから全体に汁気が行き渡るようにヘラなどでよくかき混ぜて2〜3分煮る。
4 3がしっとりとまとまったら、全卵をよくといてフライパンに投入し、手早くまぜる。
最後に味をみながら香りを足して味を整えるためにしょうゆを小さじ2〜3加える。
5 火を止めて、フタをして冷ます(味がよく染みます)。冷めたら絹サヤの千切りを混ぜる。
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なすのひき肉はさみ焼き、ざる豆腐、お浸しなどを一緒に食べました。この日はsが更級蕎麦を
打ってくれたので、蕎麦をたべました(^-^)
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お店のお惣菜コーナーのものより、自分で作る方が美味しくできます。
仕上げにしょうゆを足すので、あまり煮始めの最初の状態でしょうゆを沢山入れない
のがコツです。
甘味も途中で何度か味見をして(特におからを入れてから)、足りないようなら足して
くださいね。m
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粗引きのおからが出来て、とても食感がよくて気に入りました。この日は蕎麦を食べたのですが、
どちらかと言うと、ご飯に合うおかずです。おからと豆乳とを分けている間にmが野菜を切って
炒めて煮るまでやっていたので、あとはあっと言う間にできていました。全部のおかずができた
時にはほどよく冷めて味が染みた美味しいうの花いりができていました(^-^@ s