ようちゃん日記トップに戻る

富士国際花園に遊びに行った1

2005年8月、Sが急に休みがとれることになり、久しぶりに富士国際花園に遊びに行ってきました。
ここは以前住んでいた家から車で25分ほどの場所にあるので、よく遊びに出かけた施設です。
掛川花鳥園と同じ系列の施設ですが、こちらはフクロウの展示やトレーニングショーなどが充実しています。
ロリキートランディングや水鳥の池、エミューふれあい牧場などの施設もあり、鳥好きには楽しい場所です。

少し写真を撮ってきたので、フォトギャラリーを3ページ作りました。

富士国際花園 http://www.kamoltd.co.jp/fuji/

カラフトフクロウの画像です great grey owl
富士国際花園のシンボル的存在(と、Sと私が思って
いる)、カラフトフクロウ。
ガラス越しに写真を撮りま
した。見た目からすると5〜6キロはありそうな大きな体
ですが、羽毛の分量が多く、体重も見かけからは遥かに
少ないのだそうです。カラフトフクロウはいつも何か
考えに耽っていそうで、神秘的に見えます。

ベンガルワシミミズク rock eagle owl 富士国際花園のベゴニアガーデンにて  
      ベンガルワシミミズク
ベゴニアガーデンにベンガルワシミミズクがいました。画像では羽毛がちょっと白っぽく写っていますが、
実際はもう少し茶色っぽい羽色をしています。担当の人が「さあ、カメラの方を向いて!」と声を掛けてくれ
るのですが、首をくるーっと後ろにひねって、カメラの正面を通り過ぎたあたりでポーズを決めるお茶目さん
です。
羽毛を手の甲で触らせてもらったことがありますが、フワフワしていて、羽毛1本1本がとても長いなと思いま
した。カラフトフクロウと同じく、体の細さの割に、羽毛のボリュームが多いのだそうです。

富士国際花園のエミュー emu
   
屋外のエミューふれあい牧場にて。この日のエミューは、餌を食べた後
だったらしく、お腹があまり空いていなかったようです。
それで柵の内側に入り、「おいでー!」と声を掛けて回りました。
すると、(あ、ヒトが入ってきた。じゃあ、近付いてみるか…)とか
(あ、お客さんだ。仕事、仕事…)という感じでエミューたちがやって
きました。おとなしく少しずつ餌を貰うと、林の方に戻っていきました。
餌をもらいにきたエミューの一群  
   
エミューは緊張してないと、なぜか首が短いんです(首を伸ばしていな
いだけ?
。でもここぞという場面では首が伸びて背も高くなるのです。
画像は右側にSがいます。もう餌のカップが全部カラになってしまった頃
に、遠くの方からエミューの一団がやってきて、その中の1羽がカップの
中を覗いているところです。

餌に群がるアヒル   
    
グワッグワッ…(おじさん、美味しいものチョーダイチョーダイ…)
餌がないとわかったアヒル  
    
もう掌に何も食べ物がないのを見て、グワッグワッグワッ…(あーあ、
もう何もないねー)

富士国際花園の池は、アヒルとカモがメインです。カモは嘴全体が何と
なく柔らかいのですが、アヒルは下嘴が柔らかいんです。餌をあげてい
る時に、餌を乗せている方の掌で、下嘴を触ってみると手触りが柔らか
くて気持ちいいです。この池にはコイが沢山いて、餌をねだって岸付近
に大勢押し掛けてきて団子のようになっています。



page 1  page 2 page 3  掛川花鳥園へ行った ようちゃん日記トップに戻る  富士山麓にヨウム啼く