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富士国際花園に遊びに行った2
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| ロリキートランディングに入ってみると、有料の餌カップの ケースの上に、ゴシキセイガイインコ、ズグロオトメインコ (右奥)、コシジロインコ(手前左)が陣取り、お客さんが餌の カップを買ってケースの扉を開けるのをワクワクしながら待って いました。 |
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| 一斉に餌カップに群がるロリキートたち。 私の左手、腕時計近くに乗っているのはキスジインコ。 あっと言う間に餌カップはカラになりました。 |
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| ロリキートランディングには、以前はロリキート類(ゴシキセイガイインコ、ヒインコ、コシジロインコ、 キスジインコ、オトメズグロインコ、ヨダレカケズグロインコ、ショウジョウインコ)がたくさんいて、 コニュア類はあまりいませんでした。 今回行ってみて驚いたのは、コニュア(コガネメキシコインコ、ナナイロメキシコインコ)がたくさんいたことです。 どうやら、ロリキートの方がコニュアよりも勢力が強いのか、餌カップを人が持つと、まずはロリキートたちが我先に とやってきて、餌カップに入ったネクターを食べてしまいます。食べ尽した頃に、遠巻きに見ていたコニュアたちが 人間のところにやってくることが多かったです。 極端なことを言うと、ロリキートの多くは(全部ではありません)餌を持っている人の手元にまっ先に 行きますが、食べ物が尽きると別の場所に移動します。 コニュアは人が餌を持っていようがいまいが関係ないらしく、人が持っているカバンやネックレスなどを 目ざとく見つけて、それをオモチャにして遊ぼうとします。遊び始めると、なかなか人から離れてくれません。 でもそれが楽しくて、コニュアにたかられたまま写真を撮ったり、ロリキートを転がして遊んでいました。 Sには一度に20羽もコニュアが腕や肩や頭などに乗っていました。私も頭に2〜3羽、肩や背中にあわせて10羽ほど 乗せて それだけ乗っているときっと重量も結構あるのでしょう。コニュアたちを全部体から下ろした後も、肩や頭や背中に まだコニュアがしがみついているようなズッシリとした感覚がしばらく残っていました。 |
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| コニュアたちを背負ったまま私が遊んでいるのは、キスジインコという ロリキートです。 私の指を握ったまま仰向けに寝転がり、もう1羽ともじゃれついている ところです。 |
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| キスジインコは両足を揃えて地面をピョンピョン飛び跳ねるのですが、 その時のジャンプ力は相当なものです。楽しそうに飛び跳ねるので、私も指で餌入れの ケースをトントン叩いて、遊びの仲間入りをさせてもらいました。トントン叩く音にあわせ て、ピョンピョン飛び跳ねてくれます。そして私の指をつかまえて、くるりと仰向けに寝転 がって遊んでいました。 |
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