ようちゃんのよくある一日


topに戻る

カメラってかじると面白そう




1. 朝6時半 mに覆い布を取られて起こされます。覆い布はすき間をあけてケージにかけてあるので、朝の光はすでにケージに射し込んでいるのに、自分からは一度も起きたことがありません。
2. そして10分くらい ぼ〜っとしています。「ようちゃん、おはよう」と声をかけてもぼ〜っとし続けます。取り敢えず、mは水を取り替えます。
3. そしてさらに5分くらい ようやくヒマワリの種をパチパチ割る音がします。好物のリンゴのスライスを持っていくと、「こんこんこん」と舌鼓のような音をたて、リンゴをもらいます。
4. 人間がご飯を食べる6時45分頃 本格的に目が覚めます。「おはようばい、ばいはよう、よーちゃーん、こんにちは、こんばんわ、ばいばーいっ・・・」と、覚えている言葉をありったけ喋ります。また、電話のベルの音や「ぴひぴひっ!」と、セキセイインコが警戒する時の声のまねも披露します。この頃にはリンゴも食べ終え、ウンチもしているので、敷紙を替え、シードを入れてあげます。
5. 7時20分ころ人間は家をでます 「バイバーイ」と声をかけてくれます。
6. そして夕方6時頃まで お昼寝タイム。たまに起きては餌入れのシードを足を使って豆まきのようにばらまいて遊んだり、水入れで「水浴び」しているつもりの水撒きをしています。おもちゃはCAP!で買ったおもちゃが大好きでもう噛まれてガジガジです。
7. 7時頃人間が帰ってきて すぐに水とシードをかえてもらいますが、まだぼ〜っとしています。mがご飯の支度等をしている頃に目が覚めます。リンゴやトウモロコシをもらいます。夜7時半頃からがようちゃんの時間。夜の男なのだ。喋る・なでろ〜と迫り、甘える・餌を豆まきする・出せ〜と騒ぐ等々。
8. 夜の男、ようちゃんタイム ケージから出すと、ばさばさ羽ばたきをします。脂粉・羽毛・餌のカラが部屋中に飛び散ります。まるで、部屋を散らかすのが楽しくて仕方ないような感じ。15分くらい出してあげると満足するようです。
9. 8時半頃 ケージに戻ると、お喋りに専念します。調子にのりすぎて、ボウシインコの地鳴きやセキセイインコの騒ぐ声を真似して叱られます。
10. 9時過ぎ 寝るのが嫌なようですが、「ようちゃんは鳥なんだよ」と言いながら寝かし付けます。勿論、「ヨウチャンハトリナンダヨッ」とようちゃんは小さい声ですが喋ります。遅くとも10時には寝ます。







ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その1 7月12日(日)

証拠写真。足にはシードが握られている



ようちゃんは、ちょっとご機嫌斜めです。どうしてかわかりませんが、餌入れのへりに佇み、じっと動きません。私は部屋の外に出て、廊下の壁にへばりついて様子を見ていました。すると、無表情のままで、餌入れの中に片足を突っ込んでぐるぐるかき混ぜ始めました。そして餌を掴み、口にしています。ここまではいい。

でも次の瞬間、餌を握っていた足をぱっと開いたのです。

       (あのねぇ、ようちゃん・・・)

だから、床には餌がいつもまかれているのです。

       (あのなぁ、ようちゃん!!)

私が部屋に入っていっても無表情なまま宙を見据え、餌をばらまき続けます。「た〜の〜し〜い〜な〜」とも、「つまんねぇよ。餌でもばらまかなきゃやってらんないよ」とも、「人生とは・・・」と哲学しているようにも見えます。ヨウムって、何を考えているのか顔を見ただけでは判らないとこがあります。でも撫でられたり人とお喋りしたり、人に誉められるのが大好きな気のいい鳥です。





ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その2 7月13日(月)

がじがじ攻撃真っ最中。目が真剣です。


 ようちゃんはうちに来た時はケージの外に出たがって、人のすきを見てはカゴ抜けを試みていました。人を見ると、ケージの入り口やナスカンを攻撃します。私達はそのようちゃんの戦法を『出せ出せ、出すんだ攻撃』と呼んでいます。そして外に出してあげると、大興奮の末にばさばさ飛んだり、人に噛み付いていました。ケージの中ではとっても利口で人にさわってもらうのが大好きなのに、ケージから1歩出ると人格が変わってしまいました。今でもケージの外ではやんちゃです。

 今はケージの中にいるのが大好きのようで、ケージの出入り口を開け放しておいてもあまり出てきません。気が向くとふら〜っと出てきます。ケージの中でお喋りしたり、手をケージに入れてもらって撫でられたり、羽の手入れ、おもちゃで遊ぶ等々。おもちゃはチェーンでケージ天井にぶら下げるタイプです。天井に片足、チェーンにもう片方の足をかけ、大股開の脚と脚の間に上半身をくぐらせたり、プラスチック部を振り子のように揺すったり、定番のがじがじ攻撃をしたりします。で、独特のしつこさがあり、おもちゃの留め金のねじをくちばしで回して開けることに喜びを感じるようです。人がいると、いいところ見せようとしてか必ず1日1度は留め金を開けてくれます。

 と言うわけで、今日はケージから出てきませんでしたが、しっかりおもちゃの留め金は開けてみせてくれました。





ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その3 7月15日(水)

今日は写真はありません。ようちゃんの「最近の変なこと」を紹介します。

先日、さる場所の掲示板で皆さん書いていらっしゃいましたが、うちのようちゃんも興奮のあまり、とても変で意味不明な行動をしてしまうのです。

ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ

1 機嫌がいいと、「ばいばーい」とずっと喋り続け、頭をひょこひょこ激しく上下させる。

2 霧吹きしてあげると、体をよじったり全身松ぼっくり状態になって喜び、片足で床を激しく蹴る。

  「昔の原付きバイクのキックがけ」のようにも、「ヨウムのスケボー」にも見えます。

3 ケージの天井から片足でぶら下がり、もう片方の足を顎のあたりに持ってきて顎をこする。「イヤ〜ン」攻撃とよんでいる。

4 とってもちいさ〜い声で「ようちゃん」と囁いたり、つぶやいたりする。「つぶやきようちゃん」攻撃と呼ばれている。

5 何度ようちゃんの目の前で落花生を食べてみせても、ようちゃんは落花生が食べ物だと気付かない。実は全部捨てて、カラを大事にかじる。

8 頭のてっぺんが松ぼっくり、頭の下の方はつるっとしている状態の時に、大きな口を開けて「カンッ!!」と音をたてたと同時に、松ぼっくり部分が頭の下の方に移動した

ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ

と、いろいろ変なようちゃんです。みなさんの所の鳥さんたちもこれに似ていることやもっと面白いことがあるはずですね。鳥って、ウケを狙っているとしか思えないことをよくすると思いませんか?





ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その4 7月18日(土)


ようちゃんは、人間がいると上機嫌で、ずっとお喋りしています。人間語だけでなく、アマゾンやセキセイインコのまね、電話のベル、モデムの接続する時の「ぴ〜〜〜〜〜〜っ」という音などもレパートリーです。

最近ちいさ〜い声で「ようちゃん」「おはよう」「こんにちは」「すきすき」「かわいいね」「あれれー」「イヤイヤ」など喋りつづけるのがようちゃんのマイブームなのですが、もうひとつようちゃんが凝っている「しゃべり」があるのです。それは「うそ日本語」です。よくアメリカ映画に日本人の観光客らしき登場人物がちらっと出てきますが、彼らは変な日本語を喋っていることがよくあります。抑揚はまるで日本語なのですが、中身が日本語ではないのです!5秒以上も1センテンスが続くようちゃんのしゃべりは、抑揚は完璧な日本語なのですが、まるきり何と言っているのかわかりません。いずれ、ちゃんとした言葉になるのかなぁ。期待は高まります。

怖いなんて言わないで。これでも上機嫌だっちゅぅの。







ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その5 7月21日(火)

掃除機に寄ってくる。    嬉しいの〜〜、首が長くなっちゃう!



 今日はとってもいい天気。赤点補習('_';)@生徒のみんな、真剣味がないねぇ!で午前中は学校でした。午後はお腹が痛いのが「来るかも」という予感がして帰ってきました(詳しくは「お腹が痛い」を読んでくださいね)。病院でもらった痛み止めが効いて、いつもの症状よりかなり楽だったので、ようちゃんの部屋だけ掃除機をかけました。

 実家のたろう@ダルマインコは掃除機が大嫌いで、姿を見るだけでも怖がってパニックになりました。実家にいた鳥はすべてそうです。だから当然のごとく、ようちゃんもきっと掃除機が怖かろうと、ようちゃんに掃除機を見せないようにしていました。で、ある日、廊下を掃除機で掃除していたら、何かあつ〜い視線とキンキン音がする。そっと振り返ったら、ようちゃんがケージの壁にへばりついて、ご機嫌なのです。『ようちゃ〜〜〜〜〜〜ん!!おはよ〜〜〜〜〜〜!!』と掃除機に向かって大声で挨拶していました。

 掃除機を近付けてみると、嬉しそうに下に下りてきて、掃除機にくっつこうとするではないですか!!しかも小さい声で「よったん、すきすき」と言っている。

 今日もちっちゃい声で「よったん、しゅきしゅき」とさらに甘く掃除機に語りかけていました。真面目な顔でした。






ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その6 7月22日(水)



sのお腹の上で、カメラ目線でポーズを決めるようちゃん。ちっちゃい声で可愛らしくお喋りしてますが、どんな下心があるのでしょうか。(メガネをよこせ!!かな) 


ヨウムはみなさん御存知の通り、ものまねがとても得意な鳥です。うちのようちゃんもその例にもれず、自分の興味のある音や言葉はすぐに覚えてしまいます。

 の怒った口調はほんと、よくマネされます(本当は私は怒りんぼではありません)。

 その1、餌をばらまいて散らかしていたので「こんなに散らかしたのは誰?知らん顔しないでね。ようちゃんだよっ!」と1回だけ言ったら、ふて腐れた声で「ようちゃんだよぉっ!」と突然言った。

 その2、ようちゃんが大声で呼ぶので、「ハイハイ、な〜に。」と言ったらふて腐れた声で「な〜にぃ!!」と言い返された。

 また、が済まなそうに謝る声もすぐマネします。間違ってようちゃんのケージを軽く蹴飛ばしてしまた夫は「ごめんね、ようちゃん」と言いました。そうしたら翌日溜め息まじりで「ごめんね、ようちゃ〜ん」とようちゃんが喋っていました。

 そんな類のことなのですが、私はようちゃんに「miyukiさんだよ、ようちゃんのお世話をしてるのは」「miyukiさんだよ」と言ったことがありました。そうしたら、忘れたころにダミ声で「みゆっきちゃ〜〜〜んっ!!」の声が。私は耳を疑いました。夫も「今、みゆっきちゃ〜〜〜んって言ったよね・・・(@_@;」と目が泳いでいました。その時は好物のリンゴがほしいという下心ミエミエの呼び掛けだったのですが、


「miyuki」+「ちゃ〜ん」=「しめしめ」

ということが分かってやっていたのでしょうか。






ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その7 7月26日(日)

爪とぎをかじらせてくちばしを丸めようとするが、プラスチックの部分にご執心で失敗。

無表情だが、御機嫌は悪くないとみた。

 はじめまして。愛妻家にしてダンナのです。もともと私はイヌ、ネコ派でして、サカナは飼ったことがありますが、トリは夜店で買ったピンクのひよこをしばらく飼ってトサカが生える前に裏の田圃でネコにやられてしまった経験があるだけです。厳密に言えば、pinnaは二日にして餓死、病気、衰弱、という辛い経験もあるといえばありますが、やはりイヌがいいなあ、イヌを飼いたいなあと思いつつもアパート暮らしの辛さ、妻との二人暮らしでがまんするしかなかったわけです。

 そんな日々が続く中、妻はちゃくちゃくとトリ飼育計画を立て、スネる、グレる、グチる、キレる、ネコナデ声を出す、寝ているダンナの耳元で「トリはいいよ〜」とササヤキ続ける、キョウハクする、などなどのありとあらゆる卑劣な手段を使って、私にトリ購入を了承させたわけです。要するに、私が愛妻家であるということなのですね。

 そして、地元のぺットショップに行ったわけです。ところが、小トリを飼うという話だったのですが、お目当てのトリというのが、頭がばかに大きいしっぽの赤いハトではありませんか。妻の弁によるとこれはヨウムという小トリなのだといいます。大きく見えるかも知れないが、小トリの本に載っているから小トリなのだという、むちゃくちゃな論を述べます。あまつさえ、わがアパートはペット類禁止ですが、「ペット」とはイヌとネコをあらわし、「類」とは大きなトリをあらわし、従って小トリはペットではないので、飼ってもよろしいとまで主張するのです。爬虫類的な無表情を、私は黙って見ているのですが、こいつが、妻にやたらとなれなれしく、指を入れると頭をすりつけてきたり、挨拶したりするわけです。なんとなくだまされたような気がしているのですが、そこはそれ愛妻家のこと、鷹揚な態度で、「ウムよかろう」と答えたわけであります。

 やはり、トリというのはネコやイヌとは違っており、なかなか勝手がわかりません。寝転がっている私のお腹にはよく乗るのですが、手には乗ろうとはしません。それにしても、このヨウムというトリは、無表情で、爬虫類的で、動作もなんだか人知を越えた、壊れたおもちゃのような動きをしています。声も意味を理解していたり、はたまた非生物的な声をあげたりします。まだまだ、何を考えているか、何をしたいのかは全くわかりませんが、何となく見ていると私も心が和んでくるような気がしてきました。手を器用に使って食事をしたりするので、トリというよりも原始的な猿のような感じもします。どう見ても怖い顔だと思うのですが、前にハスキー犬や虎毛の秋田犬を飼っていたので、愛嬌と愛想のないところも気に入ってきました。

 追伸 それにしても、私が飼うものはイヌ、ネコ、トリ、ツマなど、皆乱暴者になるのはなぜでしょうか。







ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その8 7月28日(火)

いじいじ。肩がいかっていますねぇ。

 です。ようちゃんに留守番をしてもらって出かけて、夜帰って来たら・・・どうなっていたでしょうか。

そうです。ようちゃんはいじけてました。では、どんな風にいじけていたかというと、

1. 態度が妙によそよそしい

2. 黒目がやけに小さい。猫のような目つきになる(猫人間のようだ)

3. 人間に背を向ける。目だけは「横目」で人間の様子をうかがっている

4. 小さい声でしゃべるが、決して元気よく大きな声では返事をしない

5. クールな目付き&無言で、シードを握ってはばらまく

6. 噛む

完全にいじけています。ようちゃんごめんね。そこで、2日間かけてようちゃんと仲直りしました。「ようちゃんが一番可愛い!!」と常に言い続けていたらだんだん機嫌が良くなって来ました。今日はケージの外でも「頭?頭なら思いっきり撫でてみろ〜。遠慮はいらないぞ〜。気分がいいから噛まないさ〜」と迫って来ましたが、その写真は残念ながら撮れませんでした。写真はケージの中で撫でられているようちゃんの図です。機嫌がいいので、「ばいば〜い」と言いながら頭をひょこひょこ上下させ続けます。お得意の『いや〜ん攻撃』や『うそ日本語』をこれでもかというくらい気前よく披露してくれました。写真映りはちょっとコワモテですが、本人は十分リラックスしてるつもりみたいです。    

 

ようちゃん、目がどこにむいてるの?






ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ

  その9 7月30日(木)

  居間ではMacの隣にいるのさ

ようちゃんは「齧って遊ぶ」「喋って遊ぶ」「変な格好で遊ぶ」のが大好きです。

▼「齧って遊ぶ」我が家では赤ボールペンがたくさん消費されるので、机の上やMacの上に転がっています。ようちゃんに芯を抜いたものをあげると、もう大変!!齧る・舐めるを執拗に繰り返すのですが、特に赤いプラスチック部分に夢中です。こうなるとお喋りはできません「・・・・・」と静かなひとときが流れます。人間がお茶を飲んでいようが目に入りません。

▼「喋って遊ぶ」うちでは朝私がsを急かす時に「6時○○分!!」と言うのですが、ようちゃんは突然私の声色で「6時50分!!」と怒鳴ったのです。え〜っ、声が怒っている!!しかも怒鳴ってる!!!私って、こんなに怒ってるの〜??(←反省)まあ、怒ってるかもなぁ←立ち直り。夫が悪いのだ)。教えていない言葉をいろいろ喋り、「うそ日本語」もパワー全開状態です。一通り喋って気が済むと、ようちゃんはいつも電話ごっこを仕掛けてきます。「ぷるるるる・・・」と電話が鳴るので、私は「はい。もしもし。ようちゃんですかぁ?」と応えてあげます。これがえらいこと心の琴線に触れるらしいのです。大きい音で「ぷるるるる」と何度もやって遊んだ後、例のちいさ〜い声で「ぷるるるる」と仕掛けてくるのです。聞き逃さないで応対してあげると、本当にご機嫌になるんです。はぁ、私、聞き耳を立ててるの、気が抜けなくて疲れるんです。

▼「変な格好で遊ぶ」 ようちゃんは、天井にぶら下がっている時に、ケージに手を入れてもらって全身を撫でられるのが大好きです。撫でられているうちに、ぐーっと体全体を下に落として、終いには私の掌に仰向けに寝て、「掌の上で転がしてくれてもいいんだよ〜」と全身で訴えます。この、体をぐーっと下の方向に伸ばす動作を私達は「のに〜〜」という言葉で表現しています。また、ケージの隅っこに落ちているものを止り木から下りずに取ろうとして、首をにゅーっと伸ばす動作も「のに〜〜」とよんでいます。この時、ケージのすき間に指を入れてみると、指に首をのっけてきます(これが可愛いんだな)。そして、ひと昔前の夢見る乙女の頬杖よろしく、指にのっけた首をちょっとかしげ、カッと目を見開いて天井をじぃっと睨み、1分近くも微動だにしません(これが怖いんだな)。放っておくと、ずっとそのままでいるような気がするよ〜。お願いだからまばたきしてぇ!!こっちまで目が乾きそうだよ〜!