ようちゃん日記  ヨウムだってつらいよ


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  その43 99年 2月 21日(日)
首長族のオレ
「にょーん!」Sいやーん!

sです。なんだかこっちのページにはすっかりご無沙汰しちゃっていますね。実はお子さま方がいろいろ問題を起こしてくださっていて忙しくて・・・シクシク。

 それにしてもこのようちゃんは・・・!。お好きな方にはタマラナイ、知らない人がみたら・・ブキミ!。いったいこの生物はナンナノダ。 かめか? へびか? はたまた、さかなか? miyuki曰く、この切れ長の眼が和風でステキ、ということなのですが、ダンナ的には、このさかなっぽい(特にこはだ)うろこがいいですねェ。この爬虫類と魚類と鳥類の三位一体がヨウムの魅力といっても過言ではないでしょう(笑)。

 この地味な色合いが、和風なワビサビに感じ始めてきたところをみると、私もりっぱな親馬鹿ですな。

■なんだか2月に入ってから、急にようちゃんは居間がナワバリになってきてカゴから自由に出入りするようになってきました。今まではカゴからなかなか出なかったし、出ると興奮してすぐにばたばた暴れていたものです。それがいまや、このしどけない姿を見よ!

よ「あら、よいさっさ♪」

miyuki的にはこういう、ダルマ様状態のようちゃんが一番らしいのですがね。哲学しているようでもありますが、まァ、ボ〜としているか、悪いことを考えている表情ですな。なんとなくネコが獲物をねらっている姿にも似ています。ねらいはナンダ?

よ「ようむ思う、ゆえにようむあり」